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旬のクッキング
四季を彩る旬の食材
白鮭が、産卵のために故郷の川に戻ってくる秋が旬。川に入る前の脂がのった時期に近海で捕獲したものを、一般的には「秋鮭」、北海道では「秋味」と呼んでいます

ホクホク甘くておいしい上に、ビタミンCや植物繊維も豊富。
食欲の秋を代表するさつまいもは、10~11月に収穫の最盛期を迎えます。

香り、うまみ、栄養、三拍子そろった優秀きのこ。
秋はきのこの季節。年中栽培されているしいたけも、秋にはひときわおいしく感じられます。
おいしさと栄養は、「脂」にあり。
さんまの旬は、9~11月。 秋が深まるにつれ、 脂がのって丸まると太ってきます。
夏の食卓を彩る真っ赤な健康野菜。
旬は6~9月。真っ赤に熟した夏のトマトは、甘みも栄養もひときわ充実しています。
濃い黄色はカロテンの色!
健康に役立つカロテンが豊富で、保存がきくのもうれしい常備野菜。
多彩な調理法で、おいしさ広がる夏野菜。
濃い紫色が鮮やかななすは、7月~9月においしさが増す夏野菜の代表格。
夏バテ解消に役立つ栄養素がギッシリ。
暑い7月は体力消耗の時期。栄養素の高いうなぎは、貴重な活力源です。
サラダや酢の物でおなじみのきゅうりは、ハウス栽培のおかげで一年中手に入る野菜。6~8月は旬の露地ものも出回ります。夏メニューにおいしく取り入れて、パリッとした歯ざわりと みずみずしい風味を楽しみましょう。
一般にピーマンといえば、小型~中型の緑色のピーマンのこと。6~8月が旬の夏野菜ですが、宮崎や高知でハウス栽培が盛んに行われているので年中出回っています。
多彩な料理を楽しめるじゃがいもは、ヘルシオ調理にもピッタリの食材。ビタミンCもしっかり補える、とてもヘルシーなおいもです。貯蔵性がよく年中おいしく食べられますが、春の”新じゃが”は、旬ならではの味わい。
春から初夏にかけて、さやつきのえんどうが出回ります。缶詰や冷凍のグリンピースはいつでも食べられますが、とれたての新ものは期間限定のごちそう。色、香り、繊細な甘みを楽しめます。
春は待ちに待った、たけのこの季節。旬を味わうよろこびを最も感じさせてくれる食材ですね。煮て、揚げて、ごはんに炊き込んで…と。1本を大切に味わいつくせば、こころまで春の香りにみたされます。
玉ねぎは、どの家庭でも大活躍の常備野菜。さまざまな料理にコクと深みを与え、身体にはパワーを与えてくれる野菜です。春は、やわらかな新玉ねぎが出回る季節。いつも脇役の素材を主役にして、 新鮮な香りと甘さを楽しみましょう。
天然物のあさりは春と秋が旬。地域によっては産卵時期は多少異なりますが、産卵期前の3月から4月にかけて、殻いっぱいに身がつまり栄養も豊富。
緑の葉をふんわり巻いた春キャベツ。みずみずしくて甘みがあって、豊富なビタミンCや植物繊維がカラダの中からきれいにしてくれそう。
春になると産卵のため、浅瀬に上がってくるので、春を告げる魚と呼ばれます。産卵期前の冬から初春にかけて、脂が最高に乗ったものが旬の「寒さわら」。
ほうれん草は、一年中栽培されていますが、冬に出回る 露地ものは緑色が濃く、甘みがぐんと増しています。
伊勢えびの旬は10月~4月。天然ものの車えびは6月~10月が旬ですが、お正月料理には欠かせないため、天然ものと味があまり変わらない養殖ものが市場に多く出回ります。
れんこんの旬は晩秋から初春。特に11月~3月にかけて、収穫の最盛期となります。
ブロッコリーの旬は冬から初春にかけて。12月になると、獲れたての国産が店頭に並びます。
大根の旬は、霜の降りる11月下旬~2月にかけて。甘みがあって水分をたっぷり含んでいるのは、霜をかぶった冬大根ならでは。
旬は秋ですが、収穫は夏から始まり、9月~12月にかけて早生種から晩生種まで、さまざまな品種が出荷されます。
おいしい「新米」の出荷時期は南から北へ産地によって変わってきます。JAS法では、採れた年の12月31日までに包装や容器に入れられた玄米や精白された精米に限って「新米」という言葉が使用できるようになっています。